初心者向け | SEO対策に特化したブログ

SEO対策の方法を初心者の方でもわかりやすく説明しています。

初心者の方にもわかりやすくSEO対策の内容を説明していますのでチャレンジしてみてください!

googleクローラーとは | SEO対策との関連性を考えてみる

f:id:kikaiyacom:20210321080753p:plain

クローラーとは、検索エンジンを巡回しているロボットの事で、別名「スパイダー」とも呼ばれています。

このクローラーのことを理解することはSEOを理解するための基本的な内容でもありますので、しっかりと覚えておきましょう。

 この記事ではクローラーに対する最善のSEO対策を説明します。

 

 

クローラーって何?

みなさんはクローラーという言葉は聞いたことがあるにはあると思いますが、説明しろといわれるとどうでしょうか。特に初心者の人で正確に説明できる人は少ないのではないでしょうか。 

クローラとは、検索エンジンがサイトの内容を確認、把握するためにネット上を常に巡回しているロボットの事です。ロボットといってもネット上に存在するロボットなので目に見えるものではありません。

このクローラーがネット上にあるすべてのサイトを巡回してサイトの内容が評価し、検索された時の表示順位が決められるので、非常に重要な概念ですので覚えておきましょう。

 検索エンジンが検索順位を決める仕組み

 google検索エンジンがどの様にして沢山あるサイトの検索表示順位を決めているのか。どうやってあなたのサイトの順位を決めているのか?これは興味がある部分ですね。

では、googleが検索順位を決定するためのロジックを説明しましょう。

①クローラーによるクロール 

 まずクローラーはインターネット上にある無数のサイトを順番に巡回(クロール)して各サイトをかたっぱしから認識してサイトデーターを収集していきます。

②サイトをインデックス

 クローラーがインターネット上で収集してきた各サイトの情報を整理して検索エンジンのデータベースへ登録されていきます。この作業を「インデックス」と呼びます。

③サイトのランキングを決定

 次にインデックスされたサイト情報と設定された検索キーワードなどのデーターを元にしてgoogleがあなたのサイトも含めて検索された時の検索順位を決定します。

googleは蓄積されたデーターを元に独自審査を行うのですが、その審査を行うためにチェック項目は、なんと200項目を超えるというのですからビックリです。

項目は、ページのタグ情報・被リンク数、関連キーワード・テキスト文字数、など多彩な項目により知らず知らずのうちにあなたのサイトは審査されて検索時の表示順位が決定されるのです。

クローラーのクロール頻度は?

定期的にサイト巡回しているクローラーですが、ではクローラーはあなたのサイトへどの程度の頻度で巡回しにいているのでしょうか?

クロール周期は1日に1回?、1週間に1回、それとも1カ月に1回程度か?

実は、このクローリングの頻度についてはgoogleサイドは明確にしていません。

新しい記事やページを作成しgoogleに早くインデックスしてもらいたい場合は「Google search console」からのクロールをリクエストすることが出来ます。リクエストすることによって最短でクロールされ、結果インデックスされるという訳です。

もちろんリクエストしなくてもいずれは勝手にクロールされてインデックスされますが、次期については明確にされいないために不明です。

しかし、人気の高いサイトや質の良いサイトなどの世の中に必要とされる良質サイトへのクロール頻度は多い様ですので、質の良いサイト作りはとても重要になります。

 googleクローラーとSEO対策の関連性とは

クローラーはあなたのサイトに訪れて検索エンジンに登録されます。その際にサイトの内容も解析されるのですが、一度のクローリングでサイト内容すべてを理解するわけではなく、巡回を重ねるうちにサイト内容を次第に理解していくのです。

クロールされる回数が多いほどSEO的には有利

この事を考えるとクロールされる回数が多ければ多いほどクローラーが自分のサイトをより理解してくれてSEO対策になるという結論になります。

要するに、クロールされる回数が多いほどサイト内容が良くも悪くも正確に評価してくれるということです。

できたてのサイトや記事などに比べて、開設されてからある程度時間が経過しているサイトの方が良い評価を受けている場合が多いのはそのためです。

クローラーが理解しにくい日本語は使わない

f:id:kikaiyacom:20210321083034p:plain

以前に比べるとクローラーの文章理解能力は非常にハイレベルなものとなっています。タイトルとの関連性やその内容を理解して評価します。文字数も関係してきますので注意が必要です。最低でも1500文字ほどは必要といわれており、文字数が少ないと内容の薄いページと判断されても仕方ないかもしれません。

その中で、特に注意しなければならないのが「日本語の使い方」です。

日本語には英語ではあまり表現されない「含みのある言葉」、「皮肉」、「ことわざ」などが多数あります。

例えば、ブログ記事の中で仕事中の失敗談を「猿も木から落ちる」と表現したとすると、これをクローラーは「仕事の失敗談を例えている」と認識してくれる可能性は極めて低く、「猿」というキーワードを認識して仕事のブログ記事であるにもかかわらず「猿」と検索すると検索結果に表示される、こんな事もありますので日本語の使い方には十分に注意が必要です。

レベルが高くなってきているgoogleクローラーではありますが、日本語の表現にたいしてはまだ完璧ではないのが現状です。

クローラーの巡回頻度を高める方法

f:id:kikaiyacom:20210321081552p:plain

クローラーの訪れる頻度が多くなればサイト内容を正確に理解する事ができるのでSEO対策になることは説明済みですが、では実際にクローラーを呼び込む方法を説明していきます。

「googleサーチコンソール」でインデックスを申請する

googleが提供しているサービスのひとつで「googleサーチコンソール」というものがあり、登録するだけで誰でも無料で利用することができます。

ここで例えばブログ記事を書いたとしたら、その記事のURLをサーチコンソール内でセットする事によってインデックスを申請したことになります。

申請することによってクローラーが最短であなたの記事を巡回してくれて最短でインデックス登録されるというわけです。

ただし、インデックス申請は「ページ、またはブログ記事が完成した時」または「内容を更新した時」のみにしておきましょう。更新もしていないのに申請する事は無意味ですので行わない様にしましょう。

seo-peace.net

外部サイトから被リンクをもらう

別のサイトである外部サイトから被リンクをもらうことでクローラーを呼び込む事も可能です。なぜならばgoogleクローラーはリンク先のサイトも評価するということ。

別のサイトにあなたのサイトへのリンクがあったら、クローラーはそのリンクをたどってあなたのサイトへ訪れて評価してくれる。これが被リンクが多ければ巡回頻度も多くなるという理由です。

自サイト内で内部リンクを作る

クローラーはリンクをたどるという事を考えれば内部リンクもSEOに有効ということになります。

例えばブログの記事同士にリンクを張ることによって記事から記事へと次々にクロール(巡回)していってくれるという動きを期待できるのです。

まとめ

クローラーに巡回してもらうことを重ねることによって検索エンジンがサイト内容を正確に理解してくれることにより検索エンジンのデーターが最適化され 、より正確なキーワードであなたのサイトが上位表示される可能性がより高くなるということになる。

クローラーの事を理解することがSEO対策の重要な点であり、また最も基本的な内容でもあります。

 

 

seo-peace.net

seo-peace.net